【備忘録】ブログの記事をパクられたら行う6つの事

毎日頑張って書いているブログ。

 

そのブログが、他の人にまるまるパクられていたら嫌ですよね。

 

 

今回、自分が書いたブログ記事のコピーチェックを行っていたら、たまたまパクリブログを発見してしまいました。

 

それからいろいろな記事を参考にして対応したので、次にパクられた時に忘れないように記事に残すことにしました。

 

もし同じ状況になった場合に参考にしてください。

 

 

今回は、下記の記事を参考にいたしました。全て役に立つページです。ありがとうございました。

 

 

パクリサイト見ぃつけた!

先日、いつも通りブログの記事を書き『コピーチェック』を行っていると、全く同じ文章を書いているサイトを発見しました。

 

 

【おいでよ!副業の森】

 

【パクリサイト】

 

一部分だけが一緒なのかと思いきや、文章全てが同じ、画像まで全く一緒です。

 

調べてみたら65記事も、そのままパクられていました。

 

 

しかも、ソフト的なものでコピーしているか、コピーが雑

 

例えば、くだぎつねのアイコンがセリフをしゃべっているような部分は、

 

 

こんな感じになっていました。

 

 

WordPressのテーマが同じじゃないので、正しくコピーされないのでしょうか。

 

顔アイコンがデカい!

こんな大きく顔をさらさないでくれぇ~!!

 

そんなわけで、以下の対処を行いました。

 

ブログの記事がパクられた時にやった事

ブログを書いている人ならわかると思いますが、1記事を書くのにも大変な労力を使います。

 

それをパクるなんて言語道断!徹底的に対処しましょう!

 

まずは証拠を集めよう

まずは証拠を残しておきましょう。

 

『著作権侵害』で裁判を起こそうと思っている人はもちろんの事、起こさない人でも証拠を残しておくと、後々役に立つかもしてません。

 

『ウエブ魚拓』というサイトでは、その時点の記事をそのまま保存してくれます。

 

このサイトを使って、パクっている証拠を残しましょう。

 

『ウエブ魚拓』の使い方

『ウエブ魚拓』を開いたら、パクリサイトの残したい記事のURLを入れます。

 

② するとパクリ記事の魚拓ができますので、そのURLをメモに残します。

 

まずは証拠を集めます。
パクった相手が記事を削除して『そんな事やってませんよ』とシラを切っても、証拠があればバッチリです。

 

パクりブログを書いた人に連絡を取る

証拠は集めたので、パクりブログを書いた人に連絡を取ってみます。

 

しかし、このブログは記事へのコメントもできなくなっており、連絡先のメールアドレスも記載されていません。

 

唯一、書かれていたのが『LINE@』

 

 

そもそも、この『パクリブログ』アドセンスなども貼っておらず、何が目的なのかわからなかったのですが、どうやらブログからLINE@で人を集め、そこで何かを販売するというものみたいです。

 

登録したく無かったのですが、仕方なく『友だち追加』を行い、

  • ブログが、著作権侵害をしている事
  • すぐに削除する事の要求
  • こちらは相応の対処をする事

を送りました。

 

しかし、全く何の応答も無し。『既読』にもなりません。

 

記事をパクられたら、パクった相手に連絡してみよう。
相手によっては、そこで記事を削除するかもしれません。
正直、対処をいろいろ行うのは結構面倒なので、これで済めば良い方ですね。

 

著作権侵害による削除(DMCA)を行う

ブログの記事を見る場合、検索サイトから訪問する事が多いです。

 

なので、検索サイトにパクリ記事が表示されないようにすれば、見る人がかなり少なくなります。

 

Googleには、『著作権侵害による削除』というページがあり、ここに依頼して削除してもらう事ができます。

 

 

  • 名前(名)
    名前を入力します。
    漢字でもアルファベッドでも大丈夫です。
  • 名前(姓)
    姓を入力します。
    漢字でもアルファベッドでも大丈夫です。
  • 会社名
    会社名を入力します。
    個人の場合は空白でも大丈夫です。
  • 自分が代理を務める著作権所有者
    『本人』と入力しました。
  • メールアドレス
    『メールアドレス』を入力します。
  • 国・地域
    国を選択します。
    『日本』を選択しました。
  • 申し立ては、予定されているライブイベントの不正なストリーミングに関連していますか?
    特に関係ないので『いいえ』です。
  • 著作権対象物を特定する情報とその著作物の説明
    ここに、自分に著作権があるものが、他人にどのように盗用されているのかを説明します。
  • 当該著作物が許可を受けて掲載されている場所
    自分の記事のURLを記載します。
    1 行に 1 つの URL を入力する事ができ、最大1000行まで入力する事ができます。
  • 権利を侵害している著作物の場所
    パクリ記事のURLを記載します。
    1 行に 1 つの URL を入力する事ができ、最大1000行まで入力する事ができます。
  • 宣誓供述書
    全てにチェックを入れます。
  • 署名
    日付と名前を入力します。

 

入力すると、『削除用ダッシュボード-ウェブ検索』というところに状況が表示されます。

1週間程度で処理され、承認されると『承認されたURL』の所に件数が表示されます。

 

検索サイトに表示されなくなれば、見る人もかなり減るはずです。
しかしまだまだ対処は続きます。

 

サーバーに削除要請をする

検索サイトに出なくなっても、『お気に入り』などからパクリブログに行くこともできますので、ブログの記事をサーバーから完全に消してもらうのが一番安心です。

 

今回、『おいでよ!副業の森』をパクったサイトを、『SEOチェキ!』で調べると下記の表示が出ました。

 

 

パクリブログは、このブログと同じ『XSERVER』を利用している事がわかりました。

 

そこで『XSERVER』にメールで削除などの対応が行えないか問い合わせを入れました。

 

まだメールを出したばかりなので返信はないのですが、他のサイトを見ると

  • 送信防止措置依頼書
  • 著作権を持っていると証明できるもの
  • 本人確認証明書

などが必要になるようです。

 

『サーバーに削除を要請する』は現在進行中ですので、また進展次第、ここに追記していきます。

 

サーバーから記事が消えれば誰も読むことができませんので、この方法が一番良いかもしれませんね。

 

リンクを否認する

パクリブログはソースを全てコピーしているので、リンクなどがあった場合、全て『おいでよ!副業の森』に飛んでくるようになっています。

 

勝手にリンクしてくれるんだから、『おいでよ!副業の森』に来てくれる人も増えるし、別に構わないんじゃないの?

 

と思う方もいるかもしれないですが、パクリブログは全く同じ文章、全く同じ画像を使っています。

 

事情を知らないGoogleに

アクセスを増やす為に、自分でコピーサイトを作ってるんじゃないの?

と思われてしまうかもしれません。

 

関係がない事を示す為、このような質の低いブログから『おいでよ!副業の森』へリンクがあった場合、それを否認しておく事が大事です。

 

 

① まずは、どれくらいリンクがあるのか調べてみましょう。

 

『Googleサーチコンソール』のメニューにある『リンク』をクリックすると、表示されたページの中に『リンク元サイト』という項目があります。

 

そこにパクリブログのドメインが載っています。

 

これを見ると、88個のリンクが張られている事がわかります。

 

やっぱり多いですね。

 

 

② リンク否認の要請をしよう。

 

どれくらいリンクが張られているのかわかったら、そのリンクを否認しましょう。

 

リンクの否認は、『リンク否認ツール』で行います。

 

 

まずは、自分のドメインを入力して、『リンクの否認』ボタンを押します。

 

すると下記のようなページが表示されます。

 

 

リンクの否認は、『否認したいページ』『否認したいドメイン』を書いたテキストファイルをアップロードして行います。

 

テキストファイルは下記のようなルールで作成します。

 

 

特定の記事を否認したい場合と、ドメインごと否認する場合です。

 

頭に『#』をつけると、その行はコメント行になりますのでメモとして利用できます。

 

これらを記入して保存し、それを先ほどのページからアップすれば作業は完了です。

 

 

今回の場合は、ドメイン全てを否認する方法でアップしました。

 

画像を差し替えてしまう

今回は、パクリブログに対していろいろな対処を行っていますが、すべてが承認するまでには少し時間がかかります。

 

なので、記事が削除されるまでの間、画像を差し替えてみます。

 

今回は、こんな画像を作ってみました。

 

 

ここでは、『自主規制』を入れていますが、怖い幽霊の顔になっています。

 

 

パクリブログで使われている画像を全てこの画像に置き換えます。

 

パクリブログの記事は全てソースをコピーしているので、画像もこのブログのものを使っています。

 

そこで、パクリサイトのドメインからアクセスがあった場合、この画像にすり替えてしまうのです。

 

 

①『.htaccess』ファイルに以下の内容を追加し、画像ファイルと同じフォルダーに入れておく。

RewriteEngine on 
RewriteCond %{HTTP_REFERER} ^http://pakuri.com/.*$ 
RewriteRule ^(.*)$ https://kudagitsune.com/wp-content/uploads/pakuri.jpg [R=301]

(参考:

『http://pakuri.com』がパクリブログのURLです。

 

『JPG』のURLが、差し替えたい画像のURLです。

 

 

これを行うと、パクリブログの記事はこうなります。

 


(写真にモザイクを入れています。)

 

 

すべての画像が、怖い画像に置き換えられました。

 

 

しかし、この状態に変更してしばらく経つのですが、全く画像を代える気配がありません

 

ひょっとしたら、ブログの更新は自動化されていて、パクっている人はブログの内容は全く見ていないのかもしれません。

 

画像の変更は相手がブログを見た時に気づく事になるので、他の方法に比べ有効な手段かもしれません。
説明画像などが全てすり替わりますので、パクリブログは全く意味がわからなくなります。

 

ブログの記事をパクられたら行う6つの事 まとめ

今回は、『ブログの記事をパクられたら行う6つの事』について説明しました。

 

ブログの記事をパクられたら行う6つの事 まとめ
  • まずは証拠を集める。
  • パクりブログを書いた人に連絡をとる。
  • 著作権侵害による削除(DMCA)を行う。
  • サーバーに削除要請をする。
  • リンクを否認する。
  • 画像を差し替える。

 

ブログをパクるなんて行為は、やったところで良い事が無いと思うのですが、なぜやるのか・・・。

 

まぁ、それが理解していないからパクるのでしょうね。

 

 

しかし、今回パクリを発見したおかげで、いろいろなサイトで勉強し、いろいろな対処法を学べた事は良かったと思います。

 

まだ、全てが終了していないのでどうなるかわかりませんが、進展があったらこの記事に追加していきます。

 

 

対処にも結構時間と労力がかかるので、ブログの記事をパクっている方は今すぐ止めてパクリ記事を削除しましょう。

 

パクられた方は、苦労して生み出した記事ですので、徹底的に対処しましょう。

 

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