やる気が無い時にやる気を出させる12の事。

『やる事がたくさんあるのに、全くやる気が出ない・・・』

 

そんな事、たまにありますよね?

 

明日までに資料を作らなければならないのに、全然捗らない・・・。

 

部屋が汚いのはわかっているんだけど、掃除する気にならない・・・。

 

今回は、そんなやる気が出ない時に行って欲しい『やる気が無い時にやる気を出させる12の事』を紹介します。

 

なぜやる気が出ないのか考える

そもそも、『なぜやる気が出ないのか?』って考えた事ありますか?

 

いつも普通にできている事なのに、急に『やる気』が無くなってしまうのには、何かしらの原因があるはずです。

 

その原因さえわかれば、対処法が見つかるかもしれません。

 

やる気が無くなる原因は、以下の3つである事が多いようです。

 

疲れ過ぎている

精神や身体が疲れていると物事に集中できなくなり、次第に『やる気』も無くなってきます。

 

何をするにもまずは身体が大事です。精神・身体共に疲れすぎには注意しましょう。

 

疲れすぎると『やる気』がダウンします。休養や栄養を十分にとって、精神的にも身体的にも健康を維持するようにしましょう。

 

悩み事や心配事がある

悩み事や心配事などの問題があると『不安』が先行してしまい『やる気』が低下します。

 

簡単に解決できる問題なら良いのですが、やる気が低下する程の問題になると『簡単に解決』というわけにはいかないはずです。

 

しかし、問題の事を考えているだけでは何も解決しませんし、いつまでたっても前進する事ができません。

 

『今、その事を考えていても問題は解決しない』と割り切って、やらなきゃいけない事に集中しましょう。

 

やってる事が嫌い、面倒くさい

おそらく一番多い理由がこれだと思います。

 

やっている仕事が嫌いな場合、あまりやる気が出ないものです。

 

しかもその仕事が面倒なものだと、さらにやる気が無くなります。

 

しかし、やらないままではいつまでたってもその仕事は終わりませんし、終わってない事でさらにやる気が無くなります。

 

このような場合は、気分をうまくコントロールして『やる気』を引き出してください。

 

今回の『やる気が無い時にやる気を出させる12の事』を行って、うまく『やる気』をコントロールしてみてください。

 

やる気が無い時にやる気を出させる12の事。

さて『やる気が無い時にやる気を出させる』には、どのような事をすれば良いのでしょうか?

 

やる事を整理する

やる気を失ってしまうのは、漠然とした作業を行う場合などに多いようです。

 

行う作業を紙に書き出し、整理して優先順位を決め『ToDoリスト』を作成してみましょう。

 

『ToDoリスト』を作成すると進捗が管理できますし、終わっている部分がわかるので達成感が味わえます。その達成感が『やる気』を出す事につながります。

 

ご褒美を用意する

よく馬のやる気を出させる為に『鼻先に人参をぶら下げる』と言いますが、この『ご褒美作戦』は人間のやる気を出させる場合にも有効です。

 

ここまで終わらせたら、お菓子を食べよう・・・。

この資料ができたら、飲んで帰ろう・・・。

などぶら下げる人参は人それぞれ。

 

人間の脳には『線条体』と呼ばれる『快楽』に関連する器官があり、『行動した結果、ご褒美をもらえた』という状況になると、この器官が活発に働き快楽を得る事がわかっています。

 

その為、自分にご褒美をあげる事は『やる気』を出させる事に繋がるのです。

 

ご褒美を用意して、自分にやる気を出させよう。

 

音楽を聴く

やる気は、脳の『前頭連合野』という器官で生み出されると言われています。

 

しかし、仕事中は脳の言語や計算などを司る部分ばかりが使用される事になり、徐々に疲労が溜まってしまいます。

 

それをリセットさせる事が、『やる気』を出させる事に繋がるのです。

 

その為には、疲労した部分とは真逆の働きをする『感情面を司る部分』を刺激するのが良く、特に効果があると言われているのが『音楽を聴く事』です。

 

特に好きな音楽を聴くと、脳内ホルモンの『ドーパミン』が分泌され脳が活性化されるので、それにより『やる気』が出るようになります。

 

疲れてきたら、音楽を聴いて脳のリセットをしましょう。

 

ストレッチ・マッサージをしてみる

デスクワークなどで同じ姿勢のまま座り続けていると、血流が滞りがちになります。

 

簡単なストレッチなどを行って、体の血行を良くしましょう。

 

また、頭や首周りにはいろいろなツボが集中しています。

 

指で押したり、ほぐしたり、髪の毛を引っ張ったりして頭をリラックスさせましょう。

 

ストレッチやマッサージで血流を良くすれば、リフレッシュできてやる気も戻ってきます。

 

顔を洗う・シャワーを浴びる

冷たい水で顔を洗ったり、熱いシャワーを浴びるのも、頭が冴え気分が変わるのでオススメです。

 

職場ではシャワーを簡単に浴びる事はできませんが、濡れたハンカチやタオルで顔を拭くだけでも脳のリフレッシュにつながります。

 

机の周りを掃除をする

机周りが汚いと気分も下がり、やる気も無くなってしまいます。

 

やる気が無いときは、机の周りを掃除してみましょう。

 

きれいになった机を見れば気分が変わりますし、物に埋もれて文房具が見つからないという事も無くなります。

 

また一度机をきれいにすると、その状態を維持し続けようと掃除がパターン化する可能性もあります。

 

学生時代、試験勉強をやりたくなくて急に掃除を始めてしまうという『あるある』がありますが、やる気を出すためには意味のある事なんですね。

 

散歩をする

やる気が無い時、考えが煮詰まってしまった時などは、外を散歩して気分を変えるのも良い方法です。

 

外の新鮮な空気を取り入れ、歩きながら考えれば新しい発想も生まれてきやすいですし、やる気も復活するはずです。

 

場所を変えて作業してみる

環境が変わらない場所で毎日作業を行っていると、やる気が上がらない場合があります。

 

そのような時は、図書館などで仕事を行うのが良いかもしれません。

 

静かな空間で、いつもと違った環境で仕事を行えば作業も捗るはずです。

 

逆に静かな場所だと仕事が進まないという人は、喫茶店などで仕事をするのがオススメです。

 

思い切って寝てしまう

やる気がない時は、なにかと間食してしまいがちですが、あまり食べ過ぎると眠くなってしまい、途端にやる気が下がってしまいます。

 

作業前に、あまり食べ過ぎない事が重要です。

 

しかし、それでも眠過ぎて仕事にならないという人は、思い切って寝てしまう方が結果的に効率が良い場合があります。

 

その時、本気で何時間も寝てしまうと起きた時にだるくなってしまい、逆にやる気が無くなってしまいます。

 

脳をスッキリとリフレッシュさせるには、15分~20分くらいの睡眠時間がベストです。

 

眠くてしょうがない場合は、思い切って寝てしまった方が良いです。
しかし、寝るのは15~20分程度にしてください。

 

とりあえず行動してみる

『チャンクダウン』・『ベイビーステップ』という言葉を知っていますか?

 

やる気を出す方法の一つに、この『チャンクダウン』『ベイビーステップ』というものがあります。

 

チャンクダウン・・作業を細かく分解して、はっきりと具体化させる事。

ベイビーステップ・・赤ちゃんが歩くように1歩1歩少しずつ始める事。

 

簡単にいうと、『細分化した作業を少しずつ行っていく事』なのですが、これがやる気がない時に効果があるのです。

 

くだぎつねは、毎日のようにブログを書いているのですが、たまにはやりたくないという日もあります。

 

その場合はこの方法を使って、『とりあえずタイトルだけ考えよう』『次は見出しだけ考えよう』という具合に少しずつ作業をしていくのです。

 

いきなり全てやろうとすると嫌になってしまいますが、このように作業を細分化し1つずつクリアしていくと、1つ終わるごとに達成感のようなものを感じ、徐々にやる気が出てきます。

 

パターン化する

やる気がない時は、『面倒くさいからやりたくない』という場合が多いです。

 

たとえば『部屋が汚いけど、掃除するのが面倒くさい』などです。

 

これは、普段行ってない作業を、たまにやるので面倒に感じてしまいます。

 

このような場合、行動を『パターン化』してしまえば苦にならず、すんなりと作業が行えます。

 

たとえば、『お風呂に入る』『歯を磨く』という事は、強制されてもいないのに毎日普通に行えているはずです。

 

それは、お風呂に入ることも、歯を磨く事も1日の生活のパターンの中に入ってしまっているからです。

 

このように、毎日普通に行っている事の中に、その作業を入れてしまえば、意識することなく作業が行えるはずです。

 

面倒くさい作業も、パターン化してしまえば毎日当たり前に行える作業になります。

 

作業をしない

今回、いろいろとやる気を出す方法を書いていきましたが、それでもやる気が出ないというのであれば、いっそのこと作業をやめてしまうというのも一つの手です。

 

やる気のない時に作業を行っても効率が悪いですし、良いものもできません。

 

締切が迫っていて間に合わないという場合はやるしかありませんが、時間的に余裕があるのであれば『今日は、やらない』という選択肢も良いかもしれません。

 

『今日はやらない』というのも一つの選択肢です。

 

やる気がない時にやる気を出させる12の事 まとめ

今回は『やる気がない時にやる気を出させる12の事』を紹介しました。

 

やる気がない時にやる気を出させる12の事 まとめ
  • なぜやる気がないのかを原因を考えてみよう。
    ・疲れすぎている。
    ・悩み事や心配事がある。
    ・やっている事が嫌い、面倒くさい。
  • やる気がない時にやる気を出させる12の事。
    ・やる事を整理する。
    ・ご褒美を用意する。
    ・音楽を聴く。
    ・ストレッチ・マッサージを行う。
    ・顔を洗う、シャワーを浴びる。
    ・机の周りを掃除する。
    ・散歩をする。
    ・場所を変えて作業をしてみる。
    ・思い切って寝てしまう。
    ・とりあえず行動してみる。
    ・パターン化する。
    ・作業をしない。

 

『やる気がない状態』というのは誰にでもありますし、無理して頑張り続けてしまうと病気になってしまう場合もあります。

 

仕事のONとOFFをしっかりと切り分けるようにして、仕事以外はリフレッシュできるような環境を作るのが、やる気を継続させられるコツかもしれません。

 

もし『やる気』が出ない場合は、今回の記事を参考にしていただきたいと思います。

 

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