『YouTube』で表示される広告にはどんな種類があるの?

『おいでよ!副業の森』に来る方の中には『YouTube』を副業にしようと考えている方も多いはずです。

 

YouTubeで稼ぐのはなかなか大変ですが、当たればヒカキンのように大金が入ってくるので、すごく夢がありますね。

 

 

そこで、今回は

YouTubeの広告には、どのようなものがあるのか?

広告は、どのようなルールで表示されるのか?

を説明したいと思います。

 

これから『YouTube』を収益化しようとしている方は、広告の事についていろいろ理解していた方が良いかもしれません。

 

どんな広告の種類があるの?

『YouTube』で動画を見ていると、いろいろな場所に広告が貼られている事に気がつきます。

 

また動画を見ていると、途中でいろいろな企業のCMが流れます。

 

その種類について、日頃あまり気にかける事はありませんが、『YouTube』の広告には一体どのようなものがあるのでしょうか?

 

TrueView広告

動画を見ている人が一定時間見てくれるか、またはクリックしてくれた時に報酬がもらえるタイプの広告です。

 

この広告には、『インストリーム広告』『ディスカバリー広告』の2種類あり、広告が表示される位置などが異なります。

 

インストリーム広告

YouTubeで動画を見ようとした時、その前に広告の動画が流れる事があると思いますが、それを『インストリーム広告』といいます。

 

 

『インストリーム広告』は、5秒たったらスキップできる『スキッパブル広告』と、スキップできない『ノンスキッパブル広告』の2種類に分かれます。

 

『ノンスキッパブル広告』は、流れればそのまま報酬になるので、動画を作成している立場から見ればありがたい広告なのですが、見る側からしたら広告を強制的に見せられてしまうので少し嫌な気分になります。

 

その理由から、2018年に、ノンスキッパブル広告を30秒以上表示する事が廃止になりました。

 

 

『スキッパブル広告』は、5秒再生されると画面に『スキップ』の文字が出て、その広告をスキップすることができます。

 

これは、広告動画を見たくない人には良い機能ですが、広告をスキップされてしまうと報酬が発生しませんので動画作成者には嬉しくない機能です。

 

ディスカバリー広告

YouTubeで動画を見る際、右側の関連動画の上に広告が表示されているのを知っていましたか?

 

これを『ディスカバリー広告』と言います。

 

『インストリーム広告』は、動画の始めに勝手に動画広告が流れる仕組みになっていましたが、『ディスカバリー広告』は、クリックされると広告の動画が流れるようになっています。

 

視聴者は興味があって広告をクリックするので、『インストリーム広告』よりも『ディスカバリー広告』の方が広告効果が高いです。

 

『ディスカバリー広告』も、クリックし動画が視聴される事により報酬が発生します。

 

バンパー広告

2016年3月から始められた、比較的新しい広告方法です。

 

 

YouTubeで動画を視聴していると、動画の前に6秒の短い広告動画が流れる事があります。

 

これが、『バンパー広告』です。

 

 

『バンパー広告』は、スキップができず必ず見せられてしまうので、確実に報酬が発生する広告です。

 

広告時間が短いので視聴者はスキップできなくても不満に思わず、動画作成側も確実な収入となり、広告主の企業も必ず広告を見てもらえるので、それぞれの立場の人にバランスの良い広告となっています。

 

オーバーレイ広告

動画を見ている時に、動画の下に細長い横長のバナー広告が出る時があると思います。

 

 

字幕が表示されるような動画を見ている時に、字幕が隠れてしまって『邪魔だなぁ・・・』と思うあの広告です。

 

あの広告を『オーバーレイ広告』と言います。

 

『オーバーレイ広告』は、クリックされることにより報酬が発生します。

 

バナー広告

関連動画などの上部にバナー画像が表示されている場合がありますが、それが『バナー広告』です。

 

 

先程、同じような位置に『ディスカバリー広告』が表示されると書きましたが、

  • ディスカバリー広告
    クリックすると、広告動画が流れる。
  • バナー広告
    クリックすると、広告サイトに移動する。

という違いがあります。

 

『バナー広告』も、クリックされる事により報酬が発生します。

 

YouTubeには、いろいろな広告が存在します。
広告の内容や表示場所によってクリックされる確率も変わってきます。

 

表示される広告は、どうやって決まるの?

YouTubeで表示される広告は、どうやって決まっているのでしょうか?

 

広告は、視聴者が興味を示している事や関心のある事、普段見ている動画などをYouTubeが分析して判断しています。

 

視聴者がログインしている場合、以下のような情報を元に、表示する広告が決まるようです。

 

  • 過去に視聴している動画のタイプ
  • 使用しているアプリや、アプリの使用状況
  • アクセスしているウェブサイト
  • モバイル機器に関連付けられている匿名ID
  • Google広告などのサービスを行った履歴
  • 住所
  • 年齢
  • 性別
  • YouTube動画の操作方法

 

また、ログインの有無にかかわらず、動画の内容などが要因となって広告が決まります。

 

基本的に、『この動画に、このCMを流したい』という事はできません。
YouTubeが分析し、最適と判断された広告が表示される仕組みになっています。

 

デリケートな広告カテゴリーを設定しよう

YouTubeは世界中で利用されるものですから、国によっては禁止されている事があります。

 

飲酒が規制されている国では、もちろんお酒の広告はNGです。

 

アメリカなどは、お酒やタバコに関する広告がかなり規制されています。

 

日本はそこまで厳しい規制はありませんが、YouTubeの広告表示に関して下記のジャンルは許可制となっています。

 

  • ギャンブル・賭博
  • アルコール

 

何も設定しないと、これらの広告は自分の動画で表示されません。

 

表示したい方は、下記の手順を行う必要があります。

 

『Googleアドセンス』のメニュー『ブロックのコントロール』> 『YouTubeHost』> 『すべてのサイト』をクリックすると、画面右側に『ブランドに適した広告が掲載されていることを確認』という表示が現れるので、『デリケートなカテゴリを管理』をクリックします。

 

『ギャンブル・賭博』『アルコール』『許可済み』に設定します。

 

これで、『アルコール』『ギャンブル・賭博』関連の広告が表示されるようになりました。

 

これらの動画は広告単価が高いので収入になるのですが、子供向けの動画をメインにアップしているようなチャンネルでは、全く意味がありません。
自分のチャンネルに合う場合に設定してみてください。

 

『YouTube』で表示される広告にはどんな種類があるのか まとめ

今回は、『YouTubeで表示される広告にはどんな種類があるのか』について説明しました。

 

『YouTube』で表示される広告にはどんな種類があるのか まとめ
  • 広告の種類
    ●TrueView広告
    ・インストリーム広告
    ・ディスカバリー広告
    ●バンパー広告
    ●オーバーレイ広告
    ●バナー広告
  • 広告は、動画の内容や視聴者の興味・関心のある事をYouTube側で判断して勝手に表示される。
  • 酒やギャンブル関連の広告は初期状態では表示されないようになっている。
    自分のチャンネルに合っているなら『許可済み』に設定する。

 

今回の記事で紹介した事は、『デリケートな広告カテゴリー』以外、自分でどうこうできるようなものではありません。

 

しかし、YouTubeで収益を得ようとしている以上、そこに表示される広告の事は知っておいた方が良いでしょう。

 

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