【2019年】YouTube収益化審査が通らない時にチェックする5つの事

『YouTubeの収益化審査が通らない!』

という話をよく耳にします。

 

2018年2月20日からYouTubeの動画で収益を得る場合、以下の基準をクリアしないと収益化の審査が行われなくなりました。

  • チャンネル登録者数1000人以上
  • 過去12ヶ月の総再生時間が4000時間以上

 

しかし、これらの基準を超えて審査を申し込んでも、なかなか終わらないという声を聞きます。

 

 

この条件が発表された当時は審査を申し込む人が多かった為、かなり時間がかかるものでしたが、最近では比較的早く審査が行われるようです。

 

もし、審査に時間がかかっている方がいたら、申請しているチャンネルの動画に、なんらかの問題があると考えた方が良さそうです

 

 

そこで今回は、YouTubeの収益化審査が通らない時にチェックする5つの事について説明します。

 

審査は、どれくらいの期間がかかるのか?

そもそもYouTubeの審査には、どれくらいの時間が必要なのでしょうか?

 

『YouTube パートナー プログラムの概要、申し込みチェックリスト、よくある質問』によると、『審査には、通常1ヶ月かかる』と書かれています。

 

しかし、下記のような場合は遅れる事があるようです。

  • 申請数が多い場合
  • システム的な理由で審査が行えない場合
  • 審査担当者の間で意見が分かれ、複数の審査が必要な場合

 

審査担当者も無限にいるわけではないので申請数が多い場合は仕方ない事です。

 

システムのトラブルで審査ができないのもしょうがないですね。

 

しかし、この審査方法が開始されて1年以上経ち、申請数もある程度落ち着き、長い間システムトラブルが続いているという事もないでしょう。

 

 

これらの事から考えると、自分のチャンネルの審査が終わらないのは、審査担当者の間で意見が分かれ、複数の審査が必要になっている』という原因が濃厚になります。

 

一次の審査では終わらず、二次審査を受ける『待ち状態』になっているのです。

 

 

なぜこのような複数の審査が必要になるのか?

 

それは、チャンネルが取り扱っている動画になんらかの問題があると考えた方が良さそうです。

 

今回の記事を読んで、もう一度自分の作成した動画が大丈夫かチェックしてみましょう。

 

審査の基準は大体1ヶ月。
明らかに審査が長引いている場合は、自分のチャンネルの動画をチェックする事が大事です。

 

YouTube収益化審査が通らない時にチェックする5つの事

『YouTubeの審査が通らない!』と言っている方のチャンネルを見ると、以下のようなものが多いのに気づきます。

 

あなたのチャンネルが、このようになっていないか確認してみてください。

 

YouTubeのガイドラインを守っていない

以外と多いのが、『YouTubeのガイドラインを守っていない人』です。

 

ガイドラインを全く読んでないという人も多いのですが、読んでいても知らないうちにガイドライン違反をしていたという方もいます。

 

 

YouTubeでは、下記のような動画は禁止となっています。

 

  • ヌードや性的なコンテンツ
  • 有害で危険なコンテンツ
  • 不快なコンテンツ
  • 暴力的で生々しいコンテンツ
  • 嫌がらせやネットいじめ
  • スパム誤解を招くメタデータ、詐欺
  • 脅迫
  • 著作権侵害
  • 他人のプライバシーを公開するような行為
  • 子供の安全を脅かすもの
  • 他人へのなりすまし

 

このように並べてみると当たり前のようですが、これらを無意識に違反をしてしまう場合もあります。

 

 

例えば、街を歩きながら動画撮影したとします。

 

すると、お店で流れている曲が動画に入ってしまい、それが著作権に引っかかる場合があるのです。

 

このような事は、普段は意識していないので、撮影中には気づかないのです。

 

 

またYouTubeは、非公開にになっている動画も含めて審査をしています

 

『公開してないから大丈夫だろ・・』というのは通用しませんので注意してください。

 

 

YouTubeの収益化審査が終わらない場合、まず自分の動画をチェックしてガイドラインを違反していないか確認してみる事が大事です。

 

テレビをそのままアップしているような動画は言語道断ですが、室内撮影の際、テレビの音などから歌が入っちゃう場合もあります。
こういうのは意外と気づかないんですよ。

 

動画のクオリティが低い

YouTubeは、機械的に量産されるような動画を嫌います。

 

なので昔、多かった『文字スクロール動画』などは、現在では収益化できなくなっています。

 

これらの動画は収益化は難しいので、申請しているチャンネルに以下のような動画があったら削除しておいた方が良いです。

  • 文字スクロール動画
  • スライドショー動画
  • 機械音声が読み上げる動画

 

『機械音声が読み上げる動画』に関しては、一部収益化が大丈夫な場合があります。

 

昔は、静止画に機械音声を付け加えたような動画が多く、それらは全て『収益無効化』となってしまいましたが、最近は風景動画などに機械音声を付け加えて収益化しているチャンネルをちらほら見かけます。

 

画面があまり変わらない静止画を使っていたのが良くなかったのかもしれませんが、『機械音声』はグレーな部分が多いです。

 

YouTubeの規約は毎年厳しくなっていますし、現在収益化されている『機械音声』のチャンネルもいつ収益無効化になるかわかりません。

 

現時点ではまだどうなるかわかりませんが、個人的には『機械音声』の使用は、やめた方が良いと思っています。

 

『文字スクロール動画』『スライドショー』『機械音声の動画』などがチャンネルに入っていませんか?
入っていたら削除した方が良さそうです。

 

平均的な再生数が少ない。

収益化の条件に『過去12ヶ月の総再生時間が4000時間』というものがあります。

 

もし100本の動画があったら、それぞれ40時間再生されれば達成できるわけです。

 

しかし、条件はチャンネル全体の再生数です。

 

1つの動画がヒットして100万回再生され、他の動画は10回しか再生されなくても、条件は達成します。

 

しかし、そのような場合も審査に通らない事があります。

 

 

動画によって再生数の上下はありますが、全体的に再生されるようなチャンネルを目指しましょう。

 

1本の動画がたまたまヒットしてしまったようなチャンネルは審査に通りにくいと言う事ですね。

 

コメント数や評価が低い

動画に対するコメント数や、評価の低さも審査が通らない原因だと考えられています。

 

良い動画が多いチャンネルかどうかというのは、『コメント数』『評価』などを判断して決められる事があるようです。

 

 

一時期、『相互登録問題』というものがありました。

 

チャンネルの登録者数を上げる事だけを目的として、自分のチャンネルを登録してくれる人を探し、お互いに登録し合うのです。

 

このような本来の目的と違った方法の利用をYouTubeは、かなり嫌います。

 

このような方法での『相互登録』は、YouTubeで禁止されました。

 

 

そして、『相互登録』で集められたような人は、ただチャンネルを登録するだけなので、評価もつけませんしコメントもしません。

 

その為、これらを対策する為に、評価コメント数の高さが重要な要素になっていると思われます。

 

動画の最後などに『この動画の評価をお願いします!』などの一文をいれておくだけでも、評価数は変わってきますよ。

 

視聴維持率が低い

これは、『動画のクオリティが低い』と似通ってしまう事なのですが、『視聴維持率が低い』事も原因の一部分ではないかと考えられています。

 

最近は、ゲームのライブ配信を行っている方が多いのですが、その中に『条件をクリアしているのに収益化に通らない』という方が非常に多いようです。

 

 

ゲーム実況動画を作っている方の多くは、2~3時間程のゲーム実況をライブで行って、それを後日動画で載せているというものが多いです。

 

ライブ中の視聴者は、チャットに感想を述べたり、ゲームプレイヤーであるチャンネル運用者に指示できたり、チャンネル運営者と視聴者の間に一体感があると思いますが、後日動画を見る視聴者にはそれがありません。

 

特にライブというわけではないので、動画を飛ばし飛ばし適当に見て、途中で飽きたら次の動画に移動してしまう事でしょう。

 

しかも、2~3時間もダラダラと続く動画を最後まで見てくれるはずもありません。

 

 

おそらくゲーム実況のチャンネルで審査が通らない方は、視聴者が早めに離脱してしまう事が多く視聴維持率が低くなっている事が原因かもしれません。

 

YouTube側に、離脱率の高い中身のない動画だと思われているのです。

 

このような方は、おもしろい部分をうまく編集して、テンポよく最後まで飽きさせないような動画にし、できるだけ長く見てもらえるようにする事が重要です。

 

視聴維持率の低い動画は、YouTubeに良い印象を与えません。
極端に低い動画は、削除してしまった方が良いです。

 

YouTubeの収益化審査が通らない時にチェックする5つの事 まとめ

本日は、『YouTubeの収益化審査が通らない時にチェックする5つの事』について説明しました。

 

YouTubeの収益化審査が通らない時にチェックする5つの事 まとめ
  • YouTubeの審査を受けるには
    ・会員登録者数1,000人以上
    ・過去12ヶ月の総再生数が、4,000時間以上
  • YouTubeの審査がなかなか通らない時は、チャンネル内の動画に問題がある可能性がある。
  • YouTubeの収益化審査が通らない時にチェックする5つの事
    ・ガイドラインを守っていない
    ・動画のクオリティが低い
    ・平均の再生数が少ない
    ・動画へのコメント数が少ない、評価が低い
    ・視聴維持率が低い

 

YouTubeの規則は、年々厳しくなっています。

 

その厳しい規約の範囲の中で、自分のやりたい事を動画にしなければなりません。

 

 

こう書くと、難しいと思うかもしれませんが、YouTubeのガイドラインは当たり前の事ばかり規約になっているので、素直に考えれば大丈夫です。

 

 

YouTubeの規約などを見ていると、あらゆる場所で『誠実であること』という文を目にします。

 

まさにそれが大事で、文字スクロールなどの簡単作れる動画で金儲けなど考えずに、YouTubeというツールを使って自分を表現できる動画を作る事を優先に考えていけば、収益化の審査など簡単に通るはずです。

 

 

今回、紹介した5つの事は、YouTubeで活動する上で大切な事になりますので、収益化などを抜きにしても覚えていて欲しい項目です。

 

おすすめの副業(初級編)
『メール受信』で稼ぐ方法
『無料アプリのインストール』で稼ぐ方法 
『アンケート』で稼ぐ方法
『無料会員登録』で稼ぐ方法
『無料資料請求』で稼ぐ方法
『口座開設』で稼ぐ方法
『クレジットカードの発行』で稼ぐ方法
『ネット懸賞』で稼ぐ方法



『もっと大きく稼ぎたい!脱サラして自由を手に入れたい!』という方は、無料で配信している『おいでよ!副業の森メールマガジン』をオススメします。


登録いただいた方には、くだぎつねも行っているアフィリエイトを始められる


『YouTubeアフィリエイトスタートガイド』
『ブログアフィリエイトスタートガイド』


を無料でプレゼント!




ブログにも書いていない情報をお届けしますので、是非ご登録ください!


blog ranking

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめ記事