【2019年】YouTube動画の再生数をアップさせる10の方法

YouTuberになりたくて動画を作り始めたけど、全く再生されない。

 

そんな方も多いと思います。

 

 

現在くだぎつねは、このような副業のブログを書いていますが、元々はYouTubeで収入を得たのが脱サラのきっかけとなったのです。

 

単月で稼いだYouTubeの金額は、162万円

 

 

今回は、そんなくだぎつねが、YouTubeで再生数をアップさせる10の方法を説明したいと思います。

 

YouTube動画の再生数をアップさせる10の方法

YouTubeに動画をアップする際、何も考えずにアップしていませんか?

 

ちょっとした事を意識する事により、再生数はかなりアップします。

 

動画をたくさんアップする

動画が再生されるようになるには、チャンネルを徐々にパワーアップさせて行く事が大切です。

 

その為には、アップされている動画の数というのはかなり重要です。

 

 

これを、お店で考えてみましょう。

 

 

商品が1万点も販売されているA店と、たった2点しか販売していないB店があったとしたら、あなたはどちらの店に行くでしょうか?

 

おそらくいろいろな商品を見る事ができるA店に行くと思います。

 

 

YouTubeも同じで、たくさん動画があった方が人はたくさん集まりますし、チャンネル自体のパワーも高まります。

 

チャンネルのパワーが上がる事によって、他人の動画の関連動画に載りやすくなったり、検索した時に自分の動画が上位に表示され、さらに再生されるようになります。

 

 

動画をアップし始めた頃は見に来る人が無く、その為20本程動画をアップした時点で諦めてしまう方が多いようです。

 

アップし続ける事で少しずつ再生回数も上がりますので、最低でも50本は動画をアップするようにしてください。

 

始めた当初は、再生数も低く嫌になってしまうかもしれません。
しかし、あのヒカキンさんでも始めた時は同じ状態だったはずです。
とにかく動画を増やしてチャンネルのパワーを高めましょう!

 

『タイトルの付け方』に凝ってみる

動画のタイトルは、どのようにして付けていますか?

 

『タイトル』は、動画を検索される時に使用される為、かなり重要な要素です。

 

 

例えばGoogleで『令和』という言葉を検索した場合。

 

 

検索のページに動画の欄があり、そこに『令和』関連の動画が並んでいます。

 

タイトルには、みんな『令和』という文字が入っていますね。

 

 

このようにタイトルに使う『キーワード』によって、この欄に載る可能性も出てくるわけです。

 

もちろんYouTube内で検索される場合にも、タイトル内で使用する『キーワード』が重要になってきます。

 

 

その為、YouTubeで再生数を稼ぐには『タイトル』に使用する『キーワード』を決める事が大切です。

 

 

まずは、自分の動画をよく見て、

この動画は、こんなキーワードで検索して欲しい

というようなキーワードを2~3考えます。

 

 

キーワードが決まったら、それら文字を含めて動画のタイトルにしましょう。

 

またキーワードはできるだけタイトルの頭の方に配置し、30文字以内でタイトルを付けると検索に効果的です。

 

 

タイトルは

  • キーワードを2~3決め、それらの文字を含めた動画タイトルを作成する。
  • キーワードは、できるだけタイトルの頭の方に配置する。
  • タイトルは、30文字以内で付ける。

と言うことを覚えておいてください。

 

動画のタイトル付けは非常に大事です。
キーワードをうまく使って、たくさん検索されるようにしましょう

 

『サムネイル』に凝ってみる。

動画の顔とも言える『サムネイル』

 

なにも設定せず、標準のままアップしてませんか?

 

 

YouTubeの動画をアップする際、『サムネイル』は、かなり重要な要素になります。

 

動画の一覧が表示され、他の人の動画と一緒に並んだ時に、サムネイルで目立っていると、クリックしてもらえるからです。

 

 

よくYouTubeを見ていて、なんとなくクリックしてしまう動画ってないですか?

 

そのような動画は、『タイトルの付け方』『サムネイル』がうまくできているのです。

 

『なぜこのサムネイルはクリックしたくなるのか?』

を考え、自分のサムネイルにその考えを取り入れましょう。

 

動画を見ていて、『このサムネイル良いなぁ』と思ったら、画面のコピーなどを取って残しておくのも良い方法です。

 

『サムネイル』は何も設定しないと、動画の一部分がそのままサムネイルとして使われてしまいます。

 

その場合、自分の意図したものでは無いですし、パッとしない画像になる場合が多いので、サムネイルは必ず自分で作成したものに置き換えましょう。

 

 

Photoshopなどで画像を加工するのが良いのですが、『窓の杜』『Vector』などで、無料で利用できる画像ソフトなどもありますので、それらで画像を作ってみてください。

 

たくさんの動画の中から、自分の動画をクリックしてくれるように、サムネイルを作成しよう!
『なんとなくクリックしたくなる』という感じのものが作れるよう研究しましょう!

 

『説明欄』に凝ってみる

動画を検索されるには『タイトル』が重要ですが、『説明欄』も検索に関わってくる重要な項目です。

 

 

まず、動画の内容を説明するには、この『説明欄』しか用意されていません。

 

なので『説明欄』には、タイトルで伝えられなかった要素を文章で説明します。

 

この動画の魅力をしっかり伝えましょう。

 

 

また、説明欄には『自分のプロフィール』や『SNSのURL』などを書いておくのも良いです。

 

ヒカキンさんや、はじめしゃちょーさんなど、視聴者は動画の作成者のファンになる場合が多く、『プロフィール』『SNS』などで、あなたの人間像がわかるとファンも増えやすいです。

 

 

さらに説明欄には、『おすすめの動画』をいくつか載せておきましょう。

 

あまり多く載せるとYouTubeに嫌われるので、自分のチャンネルから3つ、他人の人気動画を3つくらい載せるのが良いです。

 

説明欄に『おすすめ動画』を載せると、動画が再生された場合に関連動画に『おすすめ動画』が表示される事が多くなります。

 

それにより再生数アップを見込めるのです。

 

 

自分の動画にライバルである他人の動画をおすすめするのは嫌かもしれませんが、その他人の動画が再生された時に関連動画に自分の動画が載る事になり、再生数アップを期待できます。

 

特に他人の動画が、人気のある動画だったりすると、かなり効果があります。

 

 

特にみんなに知ってもらいたい重要な事は、『説明欄のはじめの3行』に書きましょう。

 

 

上の画像は、ヒカキンさんの動画の説明欄です。

 

標準の状態では上の3行だけが表示されており、あとは『もっと見る』をクリックすると見られるようになっているのです。

 

なので、できるだけこの3行に伝えたい事を書いたほうが良いです

 

 

説明欄は

  • タイトルだけでは伝わらない動画の内容を表現する。
  • プロフィールやSNSのURLを載せて自分を知ってもらい、ファンを増やす。
  • 動画のURLを記載して、その動画が再生された時に関連動画として表示させる。
  • 説明欄は、はじめの3行に伝えたい事を書く

 

 

動画の細かい部分を説明するのは、この『説明欄』しかありません。
うまく使って検索されるようにしましょう。

 

『カード機能』『終了画面』をうまく使う

Youtubeでは、動画の途中におすすめの動画を表示できる『カード機能』、動画の最後におすすめの動画を表示できる『終了画面』という機能があります。

 

自分の動画を薦めるチャンスですので、どちらの機能も必ず設定してください。

 

 

『カード』『終了画面』は、動画の詳細の右下から編集する事ができます。

 

 

【カード】

 

『カードを追加』ボタンを押して、どの場面でカードを入れるか設定します。

 

この例の場合、1分・3分の時にカードを表示するように設定しています。

 

すると、動画再生中の1分・3分の場所で右上にカードが表示されるようになります。

 

 

【終了画面】

『要素を追加』ボタンを押して『おすすめの動画・再生リスト』『チャンネル登録』を設定できます。

 

要素は4つまで配置できますので、バランス良く配置しましょう。

 

『カード』『終了画面』の機能を使って、少しでも自分の動画を宣伝しよう!

 

『タグ』をうまく使う

TwitterなどのSNSなどにも使われる『タグ』。

 

YouTubeにも『タグ』の機能はあります。

 

 

『タグ』も検索に関わる重要な項目です。

 

タイトルを付ける際に考えたキーワードなどは、全て『タグ』にして記載しましょう。

 

 

『タグ』を書く場合は、説明欄の一番下に『#』を付けて記載します。

 

 

記載した『タグ』は、動画タイトルの上に表示されるのですが、左から3つまでしか表示されません。

 

 

なので、重要な『タグ』は左から3つ目までに入れるようにしましょう。

 

『タグ』も検索の際に重要な項目となります。
忘れずに記載しましょう。

 

『コメント欄』『評価欄』に返信する

YouTubeの動画には、『視聴者のコメント』『評価』が残せる機能があります。

 

これらのコメントに返信したり、視聴者からのコメントに『高評価』を入れましょう。

 

視聴者と交流することでチャンネルのファンも増えますし、高評価の多い動画はYouTube側にも好印象を与えます。

 

たくさんコメントがあると返信するのも大変ですが、『高評価ボタン』くらいは押しておきましょう!

 

『字幕機能』を使ってみる

YouTubeには、『字幕機能』という字幕をつけられる機能があります。

 

その字幕も検索に関連するので、設定しておくと再生回数がアップする可能性があります。

 

特に、動画に自分が登場して話すような動画などは、下に字幕があっても違和感がないので積極的に取り入れるのも良いかもしれません。

 

『字幕』も検索に関わる項目です。
『検索される事』は、再生回数アップに重要なので少しでも検索されるような設定にしておきましょう。

 

『SNS』を有効活用する

『Facebook』『Twitter』『インスタグラム』など、SNSを有効活用しましょう。

 

この記事で使用している画像で示した通り、くだぎつねは『怖い話の動画』などをアップしているのですが、Twitterなどで怖い話のアカウントを探し、それをフォローしている人達に自分のチャンネルを宣伝しています。

 

SNSにはいろいろなコミュニティがあり、自分のチャンネルに合うコミュニティも必ずあるはずです。

 

SNSを使って積極的に自分のチャンネルを宣伝してみましょう。

 

SNSで自分のチャンネルを宣伝するには、登録者数を増やさないといけません。
動画作成を頑張ると共に、SNSの登録者数も地道に増やしていきましょう。

 

自分のサイトでも宣伝してみる

SNSだけでなく、自分のブログなどを持っている人は、そちらでも宣伝してみましょう。

 

ブログを見た人が、動画を見てくれる場合があります。

 

 

よくあるのが、チャンネル用のブログを用意しておいて、動画がアップされた時点で、その動画を説明するブログを更新するというものです。

 

また、ブログにその動画を埋め込むと、ブログ内でその動画を見る事になるのでブログの滞在時間が上がり、ブログの評価も良くなります。

 

動画を宣伝する場所をたくさん作る事が大事です。
ブログやSNSを駆使してたくさん動画を宣伝しましょう。

 

YouTube動画の再生数をアップさせる10の方法 まとめ

今回は、『YouTube動画の再生数をアップさせる10の方法』についてまとめてみました。

 

YouTube動画の再生数をアップさせる10の方法 まとめ
  • 動画をたくさんアップする。
  • 『タイトルの付け方』に凝ってみる。
  • 『サムネイル』に凝ってみる。
  • 『説明欄』に凝ってみる。
  • 『カード機能』『終了画面』をうまく使う。
  • 『タグ』をうまく使う。
  • 『コメント欄』『評価欄』に返信する。
  • 『字幕機能』を使ってみる。
  • 『SNS』を有効活用する。
  • 自分のサイトでも宣伝してみる。

 

YouTubeで動画の再生回数を増やすには、多くの人に自分のチャンネルを知ってもらい、自分のファンを増やす事が大切です。

 

その為には、少しでも多くの人の目に触れるようにし、少しでも多く検索に引っかかるようにしないといけません。

 

また動画を見に来てくれた人のコメントに返信したり、高評価をつけたりして交流を図り、ファンを増やす事も大事です。

 

 

今回説明した10の事を行えば、これらの事を自然にできるので、徐々に再生回数もアップすると思います。

 

これらの事は、こつこつと地道に行う事が大切ですので、毎日心がけて大ヒット動画を生み出してください。

 

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